のち園ブログ

"のち園"のほのぼの栽培記録

2016年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本日は、いの町にある"紙の博物館"土佐和紙の歴史にふれる施設に連れて行ってくださいました。
 
高知県いの町は、日本最後の清流四万十川に並ぶ清流"仁淀川"が確認できます。
曇りの天気でも、川の透き通りは車内からでも分かります。
これは、またゆっくり川を観に天気のよい日に遊びに来たいです。
 
申年ということで博物館の2Fのギャラリーには草流舎の猿の置物が展示してありました。

kamihaku.com

いの町の草流舎(主宰:田村雅昭氏)の郷土玩具「土佐和紙漆喰張り子“こだき申”」は平成28年用年賀82円郵便切手の題材に選ばれました。土佐和紙を幾 重にも張り重ね漆喰で彩色した張り子の中には、無病息災や魔除けの意味があるといわれる「無患子」の実が入っており、振ると優しい音色が響きます。干支の 張り子を中心に、素朴で温かみのある草流舎の作品約700点を展示販売します。

何百とある猿を題材にした置物から切手のデザインに選ばれたということで、たいそう名誉ある御目出度い出来事のようです。
 
2016年の無印良品の(福袋的な)"福缶"にも選ばれたみたいです。
 
初詣も行き、元旦からのち園の畑いじりをしています。
見渡せば見渡すほど...畑として成立するにはほど遠いのではないか...
 
よくわからない切り株は多すぎて、引っこ抜く作業で一日が終わります。
ツルハシがなく、色んな農具で悪銭苦闘していたのですが元旦から新品のスコップが折れました(苦笑)テコの原理で木の根っこを抜こうとし過ぎたのがいけなかったのか。
用途に適した農具を使い分けるべきですね...勉強勉強。

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切り株堀りは、当分の課題として...後は...
 
わかりにくいと思いますが黄色い実は、チャーテ(はやとうり)という実の残骸が...そして柿の木に絡んでいる枯れた絡まったものがチャーテの蔓です。
この蔓の処理がやっかいそう...また春〜夏となると復活して、いたるところに浸食するのか?と思うと益々やっかいです。

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明らかに今やってることは"林業的な行為"です。
2016年、今年の抱負は"農をすること"に決まりました(苦笑)
 
ブログに訪問してくれた方々。
ブログ仲間。
ハテナブログの皆様。
2016年、今年も何卒よろしくお願い致します。
 
 
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