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のち園ブログ

"のち園"のほのぼの栽培記録

金柑の甘露煮

のち園 料理 果物
高知県で家庭菜園しているのち園では相変わらず雑木の処理ばかりです。
柿の木の剪定をしたり、切り株を掘り起こしたり。

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「この木はなんの木?」
「とりあえず...残しておこう」
「ここに咲いている椿...きれいだけど場所的に移植させたいなぁ」
「でも、枯れても嫌だから今は放置しておこう」
「この葉っぱはなんだろう?...バランっていうのか。」
「さわち料理とかに敷いてあるやつね!!」
「さすがに茂りすぎてるから...少し残し、後は刈ろう...」
 
という会話ばかりで、なんの野菜を育てるか?という話題にまったく至ってません。
雑木の処理も中途半端なままで三重県へ戻ってきました。
 
春には完全に高知県へ移住するため
3月4月に植え付けなどできる野菜を考えていきたいです。
 
果樹は、柿の木は合計11本。
新しくブルーベリーや柚子、可能なら桃なんかも挑戦してみたいです...あと
実は金柑も生い茂っております。
 

金柑の甘露煮

品種などは不明ですが成長しすぎた金柑の木は3mほど成長しているため実の数がすごいです。
金柑といえば、のど飴で馴染み深い味ですが実際の実を食べたことはありませんでした。聞けば、毎年大量に茂ってるみたいなのでとてももったいないです。
個人販売のことが分かれば、良心市やネット販売で良心的な流通ができると良いな~と考えております。今回はお知り合いに配ったりします。
 
実のついた枝を剪定して切り捨てるのは本当もったいないし...調理できないか?
意外と簡単そうだ!ということで甘露煮を作ることにしました。
 
調理法は毎度のクックパッドで(苦笑)
だいたい、どの記事も同じような作り方で
砂糖か蜂蜜か?の違いくらいでしょうか。
今回は砂糖でトロトロになるまで煮ました。
 
分量は、実の重量の半分ほどの砂糖をヒタヒタの水量で煮るだけです。
タネを取るのがめんどくさかったので取りませんでしたが、やはり、食べるときにタネがあるのは、それもそれで面倒...皮に切り目を入れたら、煮る前にタネは取っておくべきでした。

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 そのままでも美味しいですがプレーンヨーグルトにも良く合います。疲れたときに一粒が堪らなく美味しく感じるかもしれませんね。

 
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